7月はほとんど本を読んでないことに気がついた。
お盆休みは積読、読破?
でも、その時々の気分があって。
手にしたのはひさびさの吉本ばなな。
タイトルより、帯に惹かれた。
もう夏だけど。
なんだかいろいろあって、手に残った。
あとがきで、筆者が言う。
今までで、もっとも悲しいかもしれない。
もっともさりげない作品で。
意図してなかったけどキラキラしてものが残る気がする。
もともとこの人の本は好きだけど。
読後感がすごく良かったです。
行間と余韻に浸る。
で、この曲が作中に出てきた。
サイモン&ガーファンクル。
もともとイングランドの民謡だったらしい。
映画『卒業』の挿入歌といってわかるのは
ちょっと年長さん(笑)
あ、どうでもいいことだけど。
最近帯が大事に思えて。
こんな感じでとっておきます。
カバーの中に、入れ替え。
さてさて、日曜日の午後ものんびりと充電します。
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