シンデレラ ーぴったりを探すか、作るか

最近目にする「シンデレラフィット」
足に合ったガラスの靴。
ぴったりフィット、からきてるのかな。

収納スペースにぴったりとか。
小物がぴったり入るとか。
余白、遊びがないジャストフィット。
専用ケースみたいな感じ?
まだゆるい?(笑)
確かにサイズ測って、ぴったりは気持ちいい。

でも探してもないサイズだってある。
王子様を待つんじゃなく
探しに行くんじゃなく
自分でなんとかする。

作っちゃえ(笑)
たとえばエコクラフト、紙バンド。

がま口のメガネ入れ。

カルトナージュの箱。

探す続けるより、作るかほうが早いかも。
ジャストフィットにこだわらないのも
私は余白や遊びが好き。
箱が好きなので揃ってなくても凸凹しててもOK。
気持ちいい、は、人によって違っていい。
きれいも整ってるも、人しだい。
自分の気持ちいいに気がつきたいですね。
そこを見つけて、深めていくのがセンス磨きなのかも。

もともとある人ももちろんいるけど
磨くものだとセンスのある人が言ってました。
なるほど、と都合よく解釈してます(笑)


わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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