うれしいひな祭り ー自分のために、行事を楽しむ

男の子が2人の我が家に、縁のない行事。
ひな祭りです。
いまさらですが思い出したように、時折自分の雛人形を飾ります。
今年は、出しそびれました。


外で、愛でる雛人形で満足しましょうか。
当別の古民家で飾られてるお雛様。
つるし雛もあって、すごくいい雰囲気。
今年もやっているはず。

写真を探してるうちの出てきた
私と同じ年の、私の雛人形。
昔のお雛様のほうが、顔が小さい気がします。

親王飾りと、ちょっとした小物だけ残してあります。

それすら、出さないで、ごめんね、泣かないでね。

こどものころ、ひな人形を出さないと、「泣いてるよ」

いつまでも片づけないと「嫁に行けないよ」

そういう声かけをされた、苦い思い出がよみがえります。

母が出してくれたり、は、物心ついてからはありません。

一緒に飾ってたら、もう少し、楽しめたのに。

きっと彼女もめんどくさかったにちがいない。

だって、私の母だから(笑)


こちらは石狩市民図書館に飾られてます。

どなたかの寄贈品かしら。
お道具も揃っていて、ときめきます。

でもやっぱりめんどくさいと思う。
風情も何もない自分に気づく。

それでも気になるわけで。
ちいさなものを探してました。
見つからないなら作るしかない。
ありました、ありましたよ。
個展で見かけたこちら。
着物の柄や小物次第変わる。
わかります?
コンパクトに箱に仕舞えるものも。

これは作って、楽しもう。
来年のために、早いうちに習ってきます。

お道具もそろえたいな、と作る前から妄想中。


自分のために、自分を喜ばせることをする。
ちいさな楽しみと満足を積み重ねる年にします。


悔やまれるのは、こどもが幼稚園でつくったお雛様。

ことごとく捨ててしまったこと。

だって、毎年二つ、邪魔だったんだもん。

せめてひとつでも残しておけばよかったな、とふと思う。

記念写真には写って残ってるんだけど。

いまさらだけど。




わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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