天井桟敷の人々、を体験する時間

歌舞伎座の前に宿を決めた。
飛行機と16日のここだけ押さえ
息子たちの顔を見るために2泊。
実はメインが17日。
16日フリーなのに詰め込みすぎた。
フリーだから、ついつい。
夜遊びしないから朝が早いのもある。
千葉公園、椿森コルテ、IKEA、大橋のあと。

せっかくなので、歌舞伎を見てみようか。
5時前に銀座いり。
6月の演目。
全然わからない。

通と初心者向きが、一幕見席。
当日券のみ、一幕だけ観れる4階席。
中に入ってみたいし。
タイミングよくチケットゲット。
1時間半、映画一本ぐらいの値段で
生で歌舞伎が見られる。
一番後ろだけど、真ん中。

この緞帳、私にはお茶漬けを連想する。
日本の文化なのに、まだまだ知らなすぎる。
外国の人が多い。
ちゃんと音声ガイドももって。
すごいな。

まずは下見気分。
となりによく通る声で
「播磨屋ー!」とか声出す人がいて。
眠気も飛ぶし、粋だなぁと見ほれた。
ただのオヤジだったけど(笑)

ホテルは歌舞伎座の斜め向い。
狭いけど個室。
意外に居心地がいい。

女性専用階で、出入りもエレベーターも
シャワー室もカードが必要。
一応セキュリティはいいほう。
部屋に鍵はないけど。
窓から歌舞伎座を見下ろせます。
そしてやらかした。
夜中にスタッフに声をかけられた。
起こされたわけは、部屋番号。
1142に私が、1143を占有してしまった。
ごめんなさい。
おススメの部屋は1142。
窓も広くて、アップグレードだと思ってください。

思い込みって怖い。
歌舞伎座が見える部屋って選んだのに。
気がつかなかった。

ドミトリーはこんな感じ。
重厚感がある雰囲気をつくってます。
シャワーブース前にはロッカーも完備。
朝のフロント。
とにかく静かで、ゆっくりできました。
左に歌舞伎座。
右手前の13階がホステル。
利便性抜群。
老舗寿司店、二葉もすぐ近く。
また次回行きたいリスト入り。
探さなくても出会える店はきっとまた来れる気がする。


わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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