雑然としてるけど、私にとって適正量だから

使いたい食器が入ってる食器棚。
ようやく、落ち着いてきました。
循環して、入れ替えがあって今に至る。
ポイントは数、2〜3枚で充分だから、種類が持てる。
組み合わせて、料理を器でごまかす。
味じゃなく、目で、楽しむわけです、ささやかに。

だいたいこの辺り、とざっくりした定位置。
使ってるからいいんです。
元の場所、この段、前後したり積み重ねたり。
また気になったら見直し、これで完成、とはならない。
でも気にしすぎないでいられます。
雑然と見えても、整ってると私には思える場所がここ。
次に整えてたいのが、着たい服だけが入ってるクローゼット。
そして読みたい本、読み返したい本が入ってる書棚。

片付けなきゃって思いがちだけど、本当にしたいことって何?
すっきりしたくらしって?
前回のテーマをまだ引きずってます。

厳選するのももちろんいいけど。
私はミニマリストにはなれないことがわかった。
とくに、どうやら私は、食器と本は好きらしく。
使う、読む、楽しみたい。

ただ、適正量はあって、食器がセーフ。
スペースに収まり、ほぼ使ってます。
大皿が迷い中ではあるけど、まだ手放せないので。
本は、完全アウト。
読みたい本、持ってるはずの本
どこにあるか探せなくなってきたので、見直さないと。

適正量は、人とスペースによって違う。
一概に量で判断しないで、使ってる、管理できる、覚えてる。
これ、クリアできてれば、私はokだと思ってます。

積読本、迷ってる本はAmazonのお気に入りにおまかせ。
ここがどんどん増えても、財布に優しく、スペースを取らない。

読んで、循環、時々見直し。
増えたり減ったり、借りたり、買ったり。
そのときどきで変わるけど、読む楽しみは忘れない。

今月は読む本というより、見る本。
図書館で借りてきました。
めくって見るだけで、気分転換。
そしてほどよく瞼が降りてきて、眠れる。

明日から、またモノと向き合う。
今月はめずらしく、本を手放すスイッチ、はいりました。

わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

0コメント

  • 1000 / 1000