あのとき私は若かった、あれから27年

27年前、1991年の今日榎本麻子になりました。
早いものです。

昨日、コンビニのおでんを食べながら思い出し
夫が買ってきたおでんとスイーツでまさか終わり?
きちんとお祝いをしたことなど、ありません。
きっぱり。
忘れます、私が。
覚えて、何かする夫になってください、まだ間に合います(笑)
「ハナミズキ」のように100年は無理でしょうが
金婚式が迎えられれば、さいわいかと。
最近になって、昔やっていたこと
やりたかったことをできるようになった気がします。

旅をすること
着物を着ること
本を読むこと
cafeや美味しいものを食べに行くこと

20代、OLのころ満喫していて
いつのまにか忙しく、時間がなくなり遠ざかったいたこと
ゆっくり復活しています。

こども中心に時間を過ごした。
セミナーや、資格、自分探しもたぶん目に触れることなく
どっぷり子育て、他の選択肢を考えなかった。
だから逆に楽だったのかもしれない。

野球、剣道、少林寺、送迎があたりまえ。
もちろん文句を言いつつ(笑)
私なりにやり終えた今、次にシフト。


去年の今日、財布を落とし、免許再交付の夫。
ここぞという時にやらかします。
おバカな息子の過去の記録写真。
自由研究の時使ったスプレー缶で塀にマーキング。
本人もしっかり覚えていたらしい。
ドヤ顔で、名前書いたと言いにきた場面は覚えてる。
そのあと、怒ったのか、呆れて沈黙したか、力なく笑ったか。
その記憶が抜け落ちてて、残念。
長男も覚えてなかった。
順風満帆に見えても、それなりに些細なこと、いろいろあって
離婚届をずっと持ってて、怒りのたび、一行、また一行書いていた時もあった。
反抗期の長男と掴み合いの喧嘩をしたり、ものを壊したりもした。
喘息で入院を繰り返した長男、この季節が憂鬱だったし
夏といえばけがをする次男、救急車にも乗ったしお金も使った。
あ、保険大事ですよ(笑)

今振り返れば、数行の出来事も
その時は私のすべてで、心が乱れた。

でも、朝が来て、毎日過ごして、また朝が来る。
痩せれないし、片付けだってまだ終わらない。
理想のくらし?なにそれ?と開き直りつつ
口角上げて、笑っていられる。
そんな今朝、ありがとう。
誰に?
私にまつわるすべての人に
そして過去の私に。

ありがとう、27年目の朝です。

わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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