夫の家事 手伝いじゃなく任せる

朝は、主婦だろうが、子どもだろうが、夫すら忙しい。
バタバタしつつ、猫の手でもありがたい。
我が家はようやく夫と分業が、できつつあります。
糖質制限をなんとなく気にしだした頃から
ご飯を炊くのは夫の担当になりました。
お願いしたわけでもなく、自然と。
だって私食べないから、なくても気にならない(笑)
お弁当を作らない言い訳も
「ごめーん、ご飯ないんだわ」でした。

夫婦ふたり、食べる量も減ったし。
夫は保険で、冷凍するように。
これ、解凍するとお弁当と朝食にちらりと残る量。

そうしているうちに、やっぱり男性脳なのか。
美味しいご飯の炊き方を、追求するようになりまして
ざるで米の水を切ったりしております。
自分の炊いたご飯、大絶賛してます。
もう全面的におまかせ、です。
美味しいご飯をありがとう。
そういえば、息子たちに米が硬いの柔らかいのと
好みが違いうんざりしていた日々はもう遠いのね。
私が変えたのは、夫の作業しやすいように置き場所を考えたこと。
冷凍ご飯を入れるジップロックの容器。
一番使いやすいキッチンの正面にスタンバイ。
あ、空だとわからないので冷凍前のご飯置いてみました。
こんな感じで、すぐ取り出せるようにしました。
ここは夫用に、もっと使うもの置いちゃおうかな。
食べたお弁当は自分で洗ってね、と言ってるうちに
朝も、自分が食べた分洗ってます。
つい、洗ってくれます、って書きかけて、違う違う(笑)
自分のことは自分で。
もちろん、毎日は期待してません、仕事、仕事、稼いできてね。
気持ちよく作業するために、私は洗いかごの中身。
片付けるペースがマメになりました。
かごにいっぱい残っていると洗わないことに気づいたので。
うまく循環するように、ようやく、です。

引き出し開けたらあれ?
コンビニのスプーン、こっそり捨てました。
貰ってくるなよ、という言葉は封印。
仕舞うくせに、捨てても気づかない、そんなやつですから。

で、朝の余裕ができると
5分だけチャチャっとガス台を拭く。

ピカピカにする必要はない。
だってまた使うから。
掃除するのは、きれいだと気持ちいいからじゃなく
次に使うときに、楽だから。
きれいを目指して無理してた自分を緩めることが
できるようになりました。

完璧をめざさない。
手伝いじゃなく任せる。
相手に合わせて、動線、収納を変える。


↑↑ これが今日の結論。

私のようにやってほしい、は難しく
お互いのストレスになる気がするのは私だけ?


わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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