wakuwakuさせて

昨日何気なく古いアルバムをみていたら。
20代のおしゃれが大好きだった私に再会した。
試着してもだいたいイメージどおりだったころ。
今はクローゼットをみてもわくわく、ドキドキしない。
明日の服を考えるのもめんどくさい。
なんか、もったいない気がしてきた。

片づけたらいい?
全部出して、分けて、しまえばいい?
クローゼットを整えたら、きっとわくわくする?

写真はホームエレクターHPよりお借りしてます。→

私、ホームエレクターアドバイザーです(笑)
 収納プラン考えるのは嫌いじゃありません。
 でも、ワクワク・ドキドキする自分をつくれません。
 
で、過去の写真を見て気がついたこと。

今の自分が好きじゃない、納得してないこと。
 痩せたら着たい服が残ってて。
 今着れる服が、ほんとに少ない(笑)
 もう、いい加減、片をつける。
 
痩せるか、ガツンと今着る服にクロゼットを変えるか。
 似合わない服、着ない服でクローゼットを満たしても。
 私は満たされない。

 もっと外見、身なりに気をつけようと。
 若さ、という武器・パーツの効果がなくなった今。

過去の栄光に満ちたクローゼットから等身大に。
まずは、減らして空間を開ける。

それから徐々に好きなものを満たしていく。
 
親、母を見ていても思うのは「捨てる」ことの抵抗。
手放さないと新しいことは入ってこない。
「捨てる」あとに「買う」はありなんです。
過去に自分にお別れして、新しい自分を手に入れたい。
ワクワクしたい、ドキドキしたい。  

クローゼットを片づけるMYキーワード。
今の自分、これからなりたい自分にこれ必要?似合う?
これを着てる自分が好き?

自分の納得できるキーワードがみつかると、
分けることがスムーズになります。
   

わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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