ダイジョウブ

長男が3泊4日の帰省から、東京に戻った。

帰省も「帰る」、東京にも「帰る」

帰省は私たち家族が待っていて。

ひとりの部屋には、ペットのヤモリが待っている。

cafeでゆっくり過ごして、帰り道。

「駅まで送って」

「あ、空港までだともっと話ができるよね」

うまい、やられた、そりゃあ送るよ、ドライブ。


もし、ずっと家にいたら、一緒にこんな時間は過ごさないね。

きっとまだまだ、喧嘩ばかりしてた気がするね。

離れたから、わかることがいろいろあるね。

友達と遊ぶ帰省から、家族と過ごす時間を優先。

そんな風に、思ってくれるようにいつの間にかなってたね。


長くゆっくり帰ってくるのと、短いけど回数帰るのと

どっちがいい?って聞かれて。

どっちでもいい、顔が見れたら、と照れずに言えた。


時は流れている、絶え間なく

出会ったことすべてを思い出に置き換えて

今を生きるために♪  小田和正に泣かされる。


家族の形はいろいろ変化していく。

そんななかで、今を楽しみたい。

仕事の話、なんかもできて。

もしかして、こんなのつくれたりする?と手を借りれそうな予感。

こんな部屋つくりたいけど、相談に乗って、と頼まれる。

そして、夢を語りつつ現実的な息子に、背中を押される。

「まずはね、痩せたほうがいいよ」

はい、わかってます。

大きなお世話だよ、とちらっと思ったけど言わない。



わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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