ひだまりの詩 ー風に揺れる洗濯物のイメージ

私のイメージのひだまりって
あたたかな日差しの中揺れる洗濯物。
パタパタと風に揺れる、そんな景色。

我が家の洗濯機が、苦しそうに動く。
脱水の音も大きく、悲鳴をあげているみたい。
買い替えを検討中。

さて何を選ぼうか。

ドラム式は、どうやら必要ないか。
問題は乾燥機。
今まで使ってないからいらない?
あったら便利?

展示会でメーカーさんと雑談。
こんなバージョンも出ましたという室内物干し。
今までと違って下地がなくてもつけられるものが出た。
賃貸物件などにも良さそう。
そういえば、うちの息子はコインランドリー派。
まとめて洗濯、乾燥、あとは畳むだけ。
あれ?そうなったら干さなくていい?
もしかして、これ要らなくなる?

新製品を前に、何話してるんだ(笑)
ひとりふたりと聞き込みを始める。
その中で20代のスタッフが、干さない人いますよ、と。

ライフスタイルや製品の変化が著しい時代。
たとえば家の電話。
歌詞でいうと、ダイヤル回すって?
なんのことかわからない世代がいる。
テレビも薄く、大きくなって、

残酷なくらい細かいところまで見えるようになった。

食洗機も、専用洗剤が出るくらい普及。

洗濯物干すって何?そんな時代がもうそこまできてるかもしれない。

スマホじゃなくガラケー、アナログな私。
家事の中で好きなのは、洗濯、
しかもパンパンと叩いて、ぴっと伸ばして干すのが好き。
さてさて、どうなるかは、まだまだ先の話であってほしい。
あんまり時代に置いていかれるのは寂しいから。

とはいえ、我が家の洗濯機がどうなるか。
これは近いうち、決定の予定。
現状維持かチャレンジか、まだ迷っている。


わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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