花は桜君は美し ーそれは見事な桜でした

ずっと憧れていた花筏。
ギリギリまで迷っていた去年。
父が入院しました。
心臓の血管のステンド手術を2度。
すっかり元気になり、旅の同行。
3人で温泉旅館でのんびり。
ただしぐっすり眠れず。
寝ている時の方がうるさい男だったこと
すっかりを忘れてましたね。
バスで湯の川温泉から函館。
函館から新北斗。
そこから新幹線で新青森の下車。
弘前まで乗り換え。


超満員。
予想外の気分。
今年の弘前は、例年のより混んでいる。
そう電車の中で耳にしました。
駅からバスで100円。
ついた瞬間おーーと歓声。

一番見たかった花筏。
散った花びらが、お堀をピンクに染めます。
まずは外堀から、見事の一言。
もう帰っていいんじゃないか。
そんなくらい大満足。
まずはりんごシャーベットを食べながら。
ぶらりぶらり城内へ。
あぁ、こんな筏もあるんだ。
ただ時間が微妙。
何より両親が興味を示さず諦める。

桜情報。
弘前は満開だと聞いていたけど。
遅咲きを含め、長く楽しめるよう。
天守閣をバックにパチリ。
やっぱり赤い橋はそれだけでアクセント。
これは工事用の通路からパチリ。
工事の話は後ほど。
うまく撮れなかったけど。
枝垂れ桜が、咲き誇っていました。
手ぶらで観桜会。
地元有志が、盛り上げてくれます。

そう100年ぶりの工事なう。
ある意味見ることのない工事。
垣間見られて、それも楽しい。

念願の行きたかった場所に行けて
大満足。

新幹線に乗りたいという母。
五稜郭に行って見たい父。
花筏が見たい娘の希望を、叶えました。

あとは寝ていても新幹線が東京に。
私たちを運んでくれます。


わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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