いさぎよい終わりかた

大好きなcafeが7月31日で、扉を閉めた。
6年と何ヶ月だったか。
通い詰めるほどの常連ではなかったけど
大好きだったので、寂しい。

水出しコーヒー、暑い夏、最後に飲んだ。

照明ひとつも、個性と主張があって

ワクワクした。

おひとりさまでもゆっくりいれる。

パーテーションの向こうは小上がりが2席。

このカウンターに座ったことなかった。

ちょっと心残り。

ランチ提供が最後?

そんなタイミングでお邪魔した。
待ち合わせに友人を待てず注文。
シェアするので半分残しておいた。

デザートは抹茶のガトーショコラ。

侘び寂びじゃないけど

お皿と抹茶の色合わせがすてきだった。

閉める、と決めてから今日まで。
まだ後片付けもあって終わってないのかな。
ぶれることなく、潔く、走り続けたように見えた。
妥協を許さない、そんな横顔が好きでした。
体を壊すんじゃないかと思うくらいギリギリまで
ほんとにお疲れさまでした。
居心地のいい場所をありがとう。

使っていた食器を手放すと言うので

厚かましくも行ってきました。
お気に入りのコーヒー、アイスコーヒー。
ハーブティのカップたちが我が家に。
ゆっくり丁寧に過ごす時間を彩れますように。
大事に使いたいと思ってます。
モノを引き継いだ、そんな気分です。



わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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