家族との連絡、連携、対策

北海道地震直後の、何をしたか振り返り。
停電になったのでラジオをつけ、安否確認開始。
ラジオはほんとにいい仕事をしてくれました。
FBやLINEだと自分のエリア外の様子もわかる。
充電と電波も重要。

珍しく忘れていたのが息子たち。
関東で大雨や地震の際はこっちから連絡。
今回はこっちのことなので、忘れてました。
朝起きてびっくりしたんだろうな。
長男からのLINE。
この後もこまめに連絡が入りました。
ずーっと地震報道、心配かけました。

で、次男。
11時って(笑)
驚いたんでしょうね。
お金送ってください、レベルで丁寧な言葉。
何かの際はすぐ無事を知らせることを確認し合う。
でも忘れそうで、もう生存本能に任せるしかない。
直後が繋がりやすい?

夫の親は二世帯で、心配いらず。
40分くらいに距離の私の親連絡が取れない。
固定電話は停電で繋がらず。
携帯も出ない。
東京の実弟が心配して、私のところに。

正直揺れがひどかったけど、停電だけ。
息子に連絡すら忘れてたぐらい。
その時点で被害の様子は分からなかった。
あとで、これはものすごく心配になるレベルだと痛感しました。
ごめんなさい。
ラジオの音や声は、不安を煽ったりしない。
ありがたかった。
被害の大きいところの画像だけ
繰り返し見せられてた人は、切なかったろう。


落ち着いてから実家に向かい安否確認。
LINEで写真を送り、ひと安心した模様。
言葉より伝わる1枚の写真でした。

親に伝えたことは3つ。
●ロウソクを使わないで欲しい
●避難するさい、ブレーカーを落とす
●避難先のメモを室内に残す。

申し訳わけないけれど年寄りの火の始末は心配。
ペットボトルで懐中電灯の光の拡散を実演。


ブレーカーもその場で、場所を確認。
避難先のメモも外に貼ると、防犯上よくないことを伝えた。
鍵はスペアを持っています。
こまめに行けない状況かもしれない。
お互い自分の身は最低限自分で守りましょうと。
バッテリーの充電切れだったという親をきちんと諌めました。

この先何があるかわからない。
実家付近に住む友人に何かの時は
見に行ってもらおうと考え中。
逆に私も誰かのためにできるかも。
これから学校や仕事が始まり離れ離れになる不安。
対策を考えて、備える。
どこでいつ起きるかわからない。
不安だからこそ備える。
何をどうするか、家庭ごとに決める。
我が家は避難場所と経路を相談しました。
どこにいるかで変わるので、連絡方法も決めないと。

行動半径の公衆電話だったり
出先で誰かに連絡を入れる方法。
集まる場所など
心配な人ほど、きっとシュミレートが上手いはず。
良い方法教えてシェアしてください。
防災ダイヤル、とっさに使える気がしなくて。
やったことのないこと、知ってるだけじゃできない。

わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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