ほぼ一年ぶりに帰省した息子

いそいそと空港まで迎えに行く夫婦。
タイミングを合わせ、千歳で打ち合わせ後、堂々と(笑)

「着いたよ」
そう着陸後のメールから出てくるまでのタイムラグ。
落ち着かずそわそわする夫に笑う。
まぁ、気持ちは一緒だけど。

北海道といえば寿司。
回る寿司を堪能して帰宅。

まずはレコードチェック。
小さい頃、車のBGMは80年代のロックだし
ビートルズのベスト盤が出たりしたころ。
知らず知らずに親しんでいたらしく
ハッとすることもあったらしい。
音楽談義も弾んだ。
それにしても荷物が少ない。
実家とはいえ、ほぼ手ぶらじゃないのか。
祖父母のお土産と一冊の本。
うーん、これか。
読み終わったから何か本ある?
とりあえず選んだ本。
お前、ほんとに平成生まれかい(笑)

ひたすら寝ていて
つまらないけど、寝かせておく。

起きたら北海道男子のソウルフード。
某コンビニのカツ丼を食らう。

友人に会うことなく弾丸で帰ってきて
また帰っていった。
どっちも帰る、という。

今回は進路について、相談というか報告。
大学に入ったらもう手を離れると思っていたけど
そこで何かを見つけると、手探りで模索が始まる。
まだまだいろんな心配事はあるもんだ。

見守るしかないけど、全部を応援できるわけじゃない。
黙って好きにしていいよ、とは言えない。
あまい、と言わざるを得ない部分を口にする。
経済的に独立して、生きていく最終目標に向け
夢と折り合う方法を探して行ってほしい。
まだまだ模索は続き、相談、報告を待つ。


大人になるって、親の手から飛び出すって
こういうタイミングなのかなぁ
じんわり、寂しさが増す、帰省でした。


わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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