働く環境改革 KOKUYOライブオフィス見学

仕事の見聞を深めたい。
好奇心を満たしたい。
今年から新しいカテゴリーを増やします。
大人の社会見学(仮)

まずその1回目は KOKUYOさん。

あたりまえに身近な文具。
ファイリング用品、オフィス機器。
入り口の新商品に、しょっぱなからやられました。

スティックのりって、丸いもんだと思ってませんか?
四角ができたって知ってました?
角がスッキリ塗れて貼れます。
こういうものを考えて作り出す、感性はどこから生まれるのか。
今回ここを紹介、アテンドしてくれたのは
ito企画の仕分師、伊藤輝美さん。
苫小牧、札幌でワーク・ライフバランスコンサルタント。
女性起業支援コンシェルジュをやっています。

働き方改革、とかごめんなさい、実はあまりわかってません。
私が興味があるのは、できることといえば
働く環境改革改革、でしょうか。

まさにKOKUYOさん、その2つを見える化中。
ということで、お邪魔したのはライブオフィス(要予約)

ほぼ撮影禁止です。
なぜならここは、実際に社員の方が働いている場所だから。
仕事中の横を通って見せていただいちゃうという。
フリーアドレス、ソロスペース、休憩所。

うちの会社じゃ無理だなと一瞬思った。
で、思い直した。
ダメ、できないって思う時点で、変わらない。
何かできることがあるはず。
まずはこちらを読んでくださいね。
興味ありませんか?
実際見て、やらねば、と思う仕組みがありました。
やったから、見せれる。
インプットしたから、アウトプットしなければ。
企業の防災備蓄も勉強になりました。
改善ボードもすごい。
オフィスのゾーニングに床の貼りわけ。
防音、吸音効果など、他にも応用できるヒントがもりもり。
落ち着きのない人、に映ったのではないかと心配です。

仕組みを作る→維持する
ひとりひとりの意識が大切。
だからこそのカイゼンボードだったり

休憩コーナーも社員のコミニュケーションだけでなく
座りっぱなしは体に悪い、と別の意味も持っている。
※高さの変わるデスクも一部導入されてました。


ファイリング、何が苦手って分けること。
これを適当にしてしまうと
戻せない、探せない、仕組みとして成り立たない。
普段使うもの、共有するものは特に明確。

KOKUYOならではの、色分けと意味づけ。
片付けの仕事で主流の横型、個別ファイルではなく
縦型、クリアファイル使い。
これは話を聞いてこなくちゃ。

HPの更新より早く、見つけてしまった。
DMより早い情報ですよ、これ(笑)

何か変えたい、と思うなら、ぐるぐる頭の中で思うだけじゃなく
外からの刺激をもらって、見る、触れる。
すごくワクワクしました。

お仕事中のKOKUYOのみなさま。
これを読むことはないでしょうが、ありがとうございました。
実際に使ってるものほど、参考になるものはありません。
私もここで見たもの、感じたものを
どこかで仕事という形で、実現したいとおもってます。

さて、次回はどこにお邪魔しようか、アテンドしてもらおうか(笑)
ニヤリ。


わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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