私の、じゃない愛知の城下町 ー6月は尾張名古屋に飛ぶ その7

午後になって、ようやく雨が上がった。
行ってみようか、とふと思い立つ。
ほんとは明治村含めゆっくり行きたいけど、明日の天気もわからない。
ググってみたら、あらあら、こんなことが。
どうせなら改修前が、趣があっていい。
よし、ときよめ餅でチャージも済んだし動き出す。

駅からこんな風に見えます。
意外に遠い、間に合う?
早足で歩きつつ、お、見えてきた門前町。
あ、牛のにぎり。
肉好きの野菜ソムリエ、が私の中の彼女の敬称。

彼女に食べさせたい。

帰り閉まってたら嫌だし、とりあえず食べる。
うまい。
わさび、生姜、ニンニクを選べて、友人セレクトのわさび。
生姜も気になったけど、お腹がぱんぱん。
近道って、神社を横切っていいのかな。
どきどきしながら、看板に従って歩く。
しっかり御朱印もいただきつつ、お参りもそこそこに先に急ぐ。

天守閣の展望。
見下ろす景色。
窓越しの景色。
ぐるりと一周回る景色。
余韻に浸る間も無く、時間がやってくる。
5時まで、と急ぐのは門前町で、食べたいから(笑)
そう、まだ五平餅食べてない。

インスタ映えしそうな神社を戻る。
ピンクのハートに「結」の文字。
縁結びかぁ、可愛い。
ささっとご挨拶だけして、食欲という本能に忠実に歩く。

山車の蔵がそこここに。
祭りの時期にもきてみたい。
がらんとした道です、ほぼ閉まり始め。
お、団子を持った大黒様発見。
それでもキョロキョロ歩く、歩く。
昭和村、屋台に戻る。
私はこの豆腐田楽が食べたかった。
あとできまーす、と行きに下見してました(笑)
ただいまー、と言う感じで、ギリギリ間に合った。
その場で、じっくり焼いてくれます。
焼きあがるまで、おしゃべりしながらのひとときが楽しかった。

田楽と、くるみの五平餅と、抹茶のタピオカにビール。
ちなみにタピオカ、氷が多すぎて飲みずらかった。

もう飲めない、食べられない。
名鉄名古屋地下で、それでも惣菜探したけど、見つからない。
まぁ、いいか、と7時過ぎには部屋に戻る。
なんて健全なふたり(笑)
食べ過ぎると、動けません。


わたしらしく、遊びくらしはたらく

北海道在住、工務店勤務、榎本麻子です。 ライフオーガナイザー®︎で、整理収納アドバイザー。 くらしも仕事も「あそび」が大事。 好奇心のむくままに、私の好きなモノ・コト・ヒトつぶやきます。

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